毎年のことながら、薔薇には手を焼いています。
まずアブラムシ、黒点病、灰色かび、そんなこんなでまたしても夏の間に葉を縮らせ
落としてしました。低温長雨の8月は薔薇にとっては生きた心地がしなかったことでしょう!
9月になってお天気もよくなり、朝夕が涼しくなってからご機嫌を取り戻してくれました。
ノボタン
ノボタンには多くの種類があるようですね。
品種名はわかりません。丈も短く花も4〜5センチと小さいです。
ノボタンは本当に水を欲しがるので、朝水遣りしてもお昼ころにはすでにグッタリ〜
一日に三度くらい水遣りをしました。
かといって水はけの悪い土ではすぐに根腐れしてしまいます。地植えだったらいいのにね・・
お日様が大好きなメランポジュームとランタナ。
春からよくも毎日咲き続けているものです。
どちらも乾燥に弱く、とても水を欲しがります。
今日は、珍しくアゲハ蝶のお客様が!
せわしなく羽ばたきながら密を吸い
ちっともじっとしていてくれません
玄関前には元気色のニチニチソウとコリウスの寄せ植えです。
奥にあるのはゼラニュウムとラムズイヤー、ケントビューティの寄せ植えで、昨年のままですが、ラムズイヤーもケントビューティも春に強く剪定をして、またふさふさに葉を茂らせてきました。
大好きなブルーサルビア
毎年紹介していますがこの季節になるとなお元気を増します。なんといっても夕方のガーデンを引き立たせてくれます
ダンギク
このお花も去年植えたものです。
冬に枝を枯らし、根元から新芽を出しました。
ホトトギス
なんとも言えないシックで微妙な色の取り合わせ、
いつまで見ていても飽きない不思議な魅力がありますね。
カリガネソウ
日陰に咲くブルーのお花が大好きです。
花の終ったホスタ(ギボウシ)のある場所に植えてあります。
華奢な花茎にこれまた繊細なお花、
長いシベが絹糸のように綺麗です。
ヤマホロシ(紫花)
春から秋までの開花期で蔓をどんどん伸ばして成長します。
もう一種の白花はコンテナから伸ばした蔓を柱に絡ませ、すでに屋根まで伸び写真に撮ることもできません〜
この紫花は薔薇の葉が枯れてスカスカになったオベリスクの足元に植えてみました。
コンロンカ(ハンカチの木)
暑さにも負けずツヤツヤの葉と真っ白な萼苞が爽やかでお星様のような黄色の花がとても可愛らしいです(^^)
耐寒性がないので、冬は温室の中です。
奥のピンクのお花はバーベナ。
このお花もピンチしながら育てると春から冬近くまで咲き続けます。
根元のアリッサムだけ、パチリ〜
まだまだがんばってくれそうです!
寄せ植えだったアリッサムがとても元気よく咲き続けています。
終った花を抜いてウインターコスモスとシクラメンを入れました。
ウインターコスモスは背が高くて横から写せないので真上から
写真を撮りました。
シクラメンの奥にはリシマキアゴールドを植えました。
赤い茎と黄色の花が可愛いでしょ(^^)
宿根なので、通年植えっぱなしで育てるつもりです。
花は春、秋、咲くということなので、樽から茎が垂れ下る様になってくれたらいいなあ〜(^^)
薔薇のスタンド仕立てにしたワイン樽の足元です。
マリーゴールドとアリッサムはそのまま、春〜夏のお花を整理して
ガーデンシクラメンを植えました。
2003年9月の花
今年の夏は雨続き低温の異常気象で農作物にも大きな被害があったようでした。
薔薇も病気に罹ったり、他のお花も日照が少ないせいで元気がでなくてしょんぼり・・
9月になってから一月遅れの夏を取り戻したかのような真夏日が続きましたが
さすがにお彼岸の頃になると朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたね。
でも秋のお花達はちゃんと季節を感じて元気いっぱいです〜♪